適応障害について読書、勉強中

またもや、友人あたたが調子が悪いようで、以前よりは楽だけど通勤できない、ということで、適応障害について読書、勉強中です。

まだ全部読みきっていないので書籍について触れませんが、今のところどうやら、あたたは適応障害ではなく、完全に躁鬱、抑うつ、不安障害の状態に戻ってしまっているようです。

適応障害とは、ざっくり言うと、精神疾患一歩手前の状態みたいです。
ストレス因子のない場所では、普段どおり過ごせるらしいです。
今のあたたは、家に居ても症状が出まくっているようなので、適応障害ではないな、という、ぺんぺの感想です。

そういえば、あたたが今通っている医者で、最初に受けた問診について聞いたのを思い出しましたが、あれは適応障害と、うつの判別だったのかな、とか思いました。

あと、最近 TV などで、最近の若者の間で、新種のうつ病が流行ってる、なんて見たことがあります。
学校や職場には行けないが、遊びには行ける、という内容でした。

単に適応障害を知らない勉強不足の発言だったのだろうと思いますが、そんなヒトやマスコミが、TV を通じて取り上げる辺り、もっと勉強しろよ!と怒りさえ感じます。

本当は、NLP 関連の本と、今更ですが松下幸之助さんの本を、交互に気分任せに読み進めていたのですが、適応障害について先に読み終えてしまおうと思います。

読むの遅いので、当分の間、読書感想は記せないかも・・・
(^_^;)

Amazon検索:



面白い!カーネギー名言集

カーネギー名言集 新装版
4422100556


この本は、デール・カーネギーが作った本というわけではないようです。
ドロシー・カーネギー、奥さんが、デールの死後に資料から抽出した名言集を、カテゴリに分けて本にしたものだそうです。

さすが、名言というだけあって、いくつかに一つは、心に響くものがあります。
少なくとも、ぺんぺには得られるものが多々ありました!
(^.^)

若干、無茶なカテゴリ分けや、名言?という内容もあるにはあります。
この辺りが、デール本人がまとめたわけではない、というところでしょうか。

読み方としては、気が向いた時やちょっとした空き時間に、名言のいくつかを読み進めるのが向いていると思います。
ぺんぺも、結局 3 ヶ月もかけて読み終えました。
時間かかり過ぎか・・・
(^_^;)

まーでも著名人、過去の偉人、現代の成功者など、時代や国、宗教を超えて集められた名言集、一度は読んでみてもらいたい本です。
きっと、少なくとも幾つかは、心に響く名言があると思いますよ!
(^.^)

Amazon検索:



面白かったです! / 鏡の国のアリス

鏡の国のアリス (新潮文庫)
4102401024


読書関係では久々の更新ですな。
(^_^;)
やっぱり、読みたいときに読みたい本を読み進めるやり方だと、たかが 200 ページもなかなか読み終わらないものです。

で、今回読み終えた、鏡の国のアリス、面白かったです。
(^.^)
不思議の〜に比べて、鏡の〜は、大人が読む本だな、と思いました。
ただ読み進めるだけだと、意味もストーリーも全くない、ただのアリスの夢物語でしかないと思うので。

特に面白かったのは、ご存知ハンプティダンプティの件。
アリスとの会話の内容、意味を色々な角度で考えさせられるので、心理学的観点で取り上げられることがあることもわかる気がしました。

赤の女王も、ぺんぺの中では、なかなかポイント高かったです。
こちらは会話の内容や意味というより、コミュニケーションだったり、人それぞれの解釈(二次的体験)の違いであったり、他人(相手)を理解する難しさ、理解してもらう難しさが垣間見えました。

大人になって、今更的な本を読む機会って、余程「よし!読むぞ!」と思わない限り、読むことはほぼないと思います。
ぺんぺは、今の歳になって改めて「〜のアリス」 2 冊読んでみて、得たものが多く良かったと思いました。
(^.^)

翻訳する人によってかなり解釈や比喩が違うらしいので、また機会を作って違う翻訳者によるアリス本を読んでみようと思います。

よし、次はデール・カーネギー 3 冊目を読み終えるぞ!
・・・ロジカルシンキングは・・・どんどん後回しになるな。
(ーー;)

なるほど。 / 三略 (中公文庫BIBLIO S)

三略 (中公文庫BIBLIO S)
真鍋 呉夫
4122043719


兵法書は当分読まないと宣言して、舌の根も乾かぬうちに、三略、読みました。
(^_^;)

面白い内容でしたが、兵法書として好きな順は、ぺんぺは読んだ順に好きなので、孫子、呉子、六韜、そして三略となります。

やはり、孫子は偉大だな、と、孫子以外を読んだときと同じことを感じました。

ボリュームが呉子程度しかなく少なめですが、呉子の方が三略より面白く読めました。

六韜は、イマイチな内容もありましたが、ボリュームがある分、面白い箇所だけでも、三略よりはボリュームがありました。

好みの話なので、内容の良し悪しではありません。
是非とも、三略を、他の兵法書と読み比べてみて欲しい内容です。

兵法書というより、道家思想というか、韓非子を読んでいる感覚に近い感じでした。
なんというか、戦略や進退や政策などというよりも、もっと概念的、思想的な内容が強いと感じ、説法のような印象もありました。

ページ数も少ないので、またの機会に読み直すと違う感想かもしれません。
今度こそ、他の兵法書は当分読まない・・・つもりですが、武経七書 4 つ読んで折り返しなんだよなぁ・・・読んじゃおうかな・・・
(ーー;)

2冊目読み終えました/デールカーネギーその3

人を動かす 新装版
4422100513


デール・カーネギー、まいりました。
なんて実用的な本なんでしょうか。

道は開ける」を読んだ時の感想は、なるほどねぇ、という感じで、説得力はあるものの、何かすっきりしない感じがしました。
しかし、この「人を動かす」は凄い。
NLP にも通じる、いや、それ以上の即効性があり、しかも実例をもとに記されているだけに、わかりやすく納得できるし、説得力もある。

ぺんぺとしては、今までの心理関係の書籍で3本の指に入ります。
おそらくこの先何度も読み返すと思います。

何事も同じかもしれませんが、幾つもの方法論や手法を学び、その上で他の方法論や手法を学ぶと、何か点と点が線になる瞬間があると思います。
ぺんぺは、NLP や MBTI などの心理学・心理療法と、孫子などの兵法書を読んだ上で、今回のデール・カーネギーに手を出したのですが、まさに今までの知識が一線上に並び、理解できた気がします。

もちろん、このデール・カーネギーの本の威力は絶大なのですが、その前に学んだことがなければ、これ程の感動はなかったと思います。

ネタバレですが、あとがきを読んで、デール・カーネギーの凄さに納得したことが一つありました。
この方は、自分の進む道を決め、いざ勉強しようとした時に、関連する書籍がほとんど世に出てなかったので、心理学、哲学など人間関係に関する本をたくさん読み、著名人に直接会って話を聞き、全て独自に情報を集めた上で、これら書籍を完成させたそうです。

どうりで、心理学に詳しいな、と感じたり、ぺんぺが勉強したい分野を網羅しているな、と感じたわけです。

性格的にか、他の本を読んで勉強している影響か、どうしても鵜呑みに出来ない部分も多々あります。
ですが、鵜呑みする必要はないし、参考にはなるので、それらは一歩引いて読んでみました。
納得できる部分はそれ以上に多々あるので、積極的に取り入れていきたいです。

今回勉強した上で、改めて今まで読んだ本を読み返してみたい気分です。
とにかく「成長」したい人に、是非オススメの本です。
(^.^)

ハマりました/デールカーネギーその2

以下の本、ほぼ読み終えました。

道は開ける 新装版
4422100521


400ページ強の、若干ページ数が多い本ですが、内容が面白いので予想より速くスラスラと読み進められました。

読んでいて感じたのは、このデールカーネギーというお方、相当な読書と研究をしていることと、貧富や国籍など問わず様々な人々に実際話しを聞き、調査分析していることが、文章から読み取れます。

読書に関しては、主に心理学、宗教、古典に関する調査はとても多く行っているな、と感じさせる内容でした。

なぜビジネス本や自己啓発のカテゴリに入れられることが多いのか、最後まで読んでもわからなかったのですが、心理学と(当時の)現代社会の関係に焦点をあてている部分は、デールカーネギーならではの解釈と応用とも取れる文面で、とても興味深い内容でした。

前半の内容は、誰にでも勧めたくなる内容の本でした。

ぺんぺが少し残念だったのは後半で、ちょっと宗教寄りというか、「祈り」について多々記されている点でした。

確かに、自己暗示や自己啓発、自己治療、生活習慣改善という意味では、「祈り」とも言い換えられる、脳の働かせ方をするとは思いますが、あまりにも「祈り」という内容を全面に使っているので、無宗教派のぺんぺにとっては、一歩離れて読んでしまいました。

とはいえ、厚い本ですし、前半だけでも 200 ページ以上、面白く読めましたし、ためになる価値ある内容だと感じています。

おそらく、何回も読み返す本の一つになるでしょう。
(^.^)

これはなかなか・・・/デールカーネギーその1

今、他の本と並行して読んでいるもののうち、一番面白いと感じているのが、以下の本。

道は開ける 新装版
4422100521


何が面白いの?と聞かれると、言葉では難しいのですが、時折心に響くフレーズがあり、それがちりばめられている本です。

世間では、ビジネス本とか自己啓発とか、心理学と同様の誤解を受ける捉え方をされている節はありますが、全くそのテの本ではありません。

人間が生きてゆく上で、どのような事柄に悩み、どのように克服・解決してゆくか、ということを、ケーススタディ的なものプラス、デールカーネギーならではのまとめ方で記されている、と考える方が近いかもしれません。

少し古い本なので、現代社会では適応できないケースもあるにはあるのですが、安っぽく「心理学」を謳う本よりも、余程価値を見出せる本だと思います。

まだ後半に入った程度しか読みすすめていないので、全部読み終わった際は、またブログに記そうかと思います。

六韜/武経七書

六韜 (中公文庫)
林 富士馬
4122044944


久しぶりに読み終えた本です。

武経七書としては、孫子、呉子に次いで、今回の六韜を読みました。

全六巻六十章で構成されている、六韜の主役は太公望ですが、第一巻、第二巻までは、文王という人物の質問に、太公望が応答するもので、これは孫子、呉子と比べてみても、面白い内容です。

しかし、第三巻以降は、武王(文王の息子)の質問に、太公望が応答するのですが、ほとんど面白いと感じられませんでした。

※以下はあくまで、ぺんぺの主観です、参考程度に。※

理由は幾つかあり、まず武王の質問が面白くないと思いました。
具体的な実戦での、作戦、策略及び状況についての質問が多く、現代でも活かせる内容か、というと、あまり役に立つとは思えませんでした。

それに対する太公望の応答も、孫子を参考にするなら「逃げるだろ!」という場面でさえ、活路があり勝てるような回答をしています。
ちょっと回答に無理があるというか、根拠が薄い(書いてない)というか、説得力に欠けると思いました。

そもそも、武王の質問は何故か、味方のピンチを想定したものが多く、どんだけ回答する太公望を困らせたいのか、または心配性なのか、質問の意味が読めません。
そもそも戦いに不利な状況設定ばかりの質問なので、孫子であれば「今は戦わないのが上策」とでも言われるのではないか、とも思えます。

孫子の本の種類が多く出回っている意味が、少し理解できた気がします。
逆に呉子は、もう少し出回ってもいいかな、と思えるくらい内容は気に入ってます。

武経七書はまだ4つありますが、孫子ばかり取り上げられる理由から察するに、今回の六韜のように、何かしらイマイチな点があるからなのかな、とか考えてしまい、手を出そうか躊躇してます。
そもそもマイナーなものほど、市場に出回ってないので、入手も難しいのかもしれないのですが。

というわけで、武経七書はこの六韜で一旦読み止めようと思います。
兵法書という括りでは、積み本の中に、守屋氏の兵法三十六計が残っているので、他の本と並行して読み始めようかと思います。

孫子や呉子の偉大さを感じられた、という意味で、六韜を読んでみて良かったと思います。
また、六韜も第一巻、第二巻は、機会があれば読み返そうと思える、面白い内容でした。

なんだか何を言いたいのか微妙な内容になってしまった・・・
(^_^;)

ロジカルシンキング その 1

以前受けたワークショップで「ロジカルシンキング」という言葉を聞きました。
なんとなくは知ってましたが、もう少し掘り下げて知っておこうと思い、関連する本の中でも、簡単そうなものを選んで読んでいる最中です。

読み進められない。読む速度が遅い。

触りだけ知りたかっただけなのに、一冊読むのに何日、何週間もかけてます。
ちょっと読んでは、好きな心理学本や兵法書などに移り、そのうちロジカルシンキング本は何日も読まなくなったりで、全く読み終わる気配を感じません。

おそらく、ぺんぺ自身が二次的体験には興味がないからかもしれません。
意味付けや解釈、情報整理などの、二次的体験は、心理学とはまた少し違う分野ですし、脳の直感的な働きとも違いますし。

とはいえ、分析力や、わかりやすい情報提示などには繋がる思考法なので、社会人としてスキルはあった方が、会社内でも自分自身も、重宝するモノだと思います。

プログラムを組む方などは、ある程度勉強しなくても備わっていると思われるスキルだと思います。
結局は、情報(データ)をどう扱って(処理して)表現するか(画面など結果出力)ということなので。

ぺんぺも一応、以前 10 年近く仕事でプログラムは組んでいましたが、このロジカルシンキングについては、全然面白く感じません。
なんだか、ただただ、わざわざ、難しく考えているようにしか感じないんですよね。

・・・やはり、プログラム組むような事が向いてない性格なのかな、と今更ながら思いつつ、ノロノロと読み続けてます。
もう少し読み進めたり、読み終えた後は、もしかすると感想が違うかもしれないので、そのうちまた触れたいと思います。

ICレコーダーの使い道

BRIGHTON ICレコーダー&USBメモリー GR-102
B0013SKOI6


IC レコーダーは、現在は種類も機能も色々選べるし、各々一長一短あると思います。
最近のケータイには、ほぼ付いている機能でもありますよね。
それは置いといて、

IC レコーダーは、ぺんぺの予想ですが、多くは講義や会議を録音し、後で聞いてレポートや議事録を作る際に、確認することに使われているのではないでしょうか。

ぺんぺは、別の使い道で、最近利用しはじめました。

心理学に関するワークショップでは、ほとんど講師希望のもと、ビデオが撮られていると思います。
これは後から、講師自身の発言のチェックや、教えている内容や時間配分などを、振り返るのに使われると考えられます。

有名な講師のワークショップビデオは、高額で販売されたりもしているそうです。

IC レコーダーでは、非言語メッセージについては記録できませんが、自分の発言について、責任ある発言ができているか、相手に伝わるような言葉を使えているかの、チェックくらいはできます。

ぺんぺは、妻以外の第三者がいるときに、このチェックをしています。
まあ、全部聞いているわけではなく、自分がベラベラ喋っているところを、ダイジェスト的に確認している程度ですが。

しかし結構役に立ちます。

まず自分で感じたのは、
「今までの心理学の勉強が活かされてない!」
という点でした。
2年間もかけて勉強したのに、机上のものだったようで。

それとともに、自分の発言にツッコミを入れられることが多い多い。
(^_^;)
それじゃ伝わらないだろう、とか、キツい言い方してるな、とか。

今後、この習慣が、どのように活かされるかは、今はわかりませんが、上記を気づけたことは、とても意味のある勉強の一つと捉えています。

まず、目指すは年齢相応な話し方でしょうか。
なんか、とても目標が低い気もしますが・・・
(ーー;)
それと、ウチの嫁や家族、友人との話し方の改善ですな。

何年かかるかわかりませんが、暫く続けたいと思っています。
心理学を勉強されている初心者の方にも、オススメします。

ただ、盗聴目的に使ってはいけませんよ!
探偵さんじゃあるまいし
(^_^;)

search this site.
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
selected entries
categories
archives
links
profile
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM