Hellacious Acres / Dangerous Toys

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Hellacious Acres
Dangerous Toys
B0000027D0


デンジャラス・トイズ、USテキサス州のハード・ロック・バンド。
1991 年の 2nd スタジオ・フルレングス・アルバム。

1st と比べ、幾分、緊張感の増した曲が多いと感じるアルバム。
グルーヴ感よりも若干緻密な楽曲となっている影響か。

とはいえ 1st の延長線上ではあるので、それほど身構える必要なく聴き進められる。
バラードやスロー・テンポ、グルーヴィーな曲もあることだし。

全体的にバラエティ豊かで良いのだが、その分ノリ重視の曲が減った印象なのが残念。
でもなんだかんだ言っても良いアルバムなのは確か。
序盤 3 曲と終盤 3 曲のノリは本当に好き。

本当、今でも好きなバンドだな。



Insane / Cavalera Conspiracy (Single)

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新譜 Psychosis からシングル出てました!

なんすかこの衰えを知らない破壊力は!!

今年は(も)新譜は豊富ですな。

お金いくらあっても足りない(^^;



Blackened / Meshuggah (Metallica cover)

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タイトル通り、メシュガーがメタリカの Blackened をカヴァーしたみたいですね!

凄いパワーとスピード!
あとダミ声(^^;

原曲が良いから安心して聴けますね。
でもダミ声が...(笑

映像の Vo の顔が怖すぎです。
それとダミ声が(苦笑


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L.A. Guns 来ますね! LOUD PARK 17

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LOUD PARK 17

L.A. Guns のライブ観たことないので気になってます。

とはいえそれだけでお金と時間は割けないなぁ。


でも Tracii Guns 復帰後のライブですから貴重ですな。

結局 Tracii Guns と Phil Lewis が揃えば L.A. Guns なんだよね。


セットリストに 1st アルバムの曲、多くありそうだな ...

そういえばアルバム 1st と 2nd の記事ないですね。

近々アップしようかな(^^)



Obsolete / Fear Factory

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Obsolete
Fear Factory
B000009CEM


フィア・ファクトリー、USカリフォルニア州のインダストリアル・メタル・バンド。
1998 年の 3rd スタジオ・フルレングス・アルバム。

前作の延長線上の内容なのだが ... うーん、つまらない。
聴いていて苦痛というよりは、気づくと何曲も進んでいるというか、全く何も残らない曲が続く。
目新しい事をしていないせいか?曲が似ているものばかりからか?謎だ。
前作があれだけ良かったのに、このアルバムはバンドの評価を落としかねない、そこまで心配になる内容だと思う。

悪いところばかり記したが、しかし良いところもある。
前作には無かった、はっとするような曲展開やリフが所々にある。
リズムの刻み方も前作よりバリエーションに富んでいる。

でもやはりこのアルバムは成功とは言えないだろう。
おそらくこれで限界を感じたバンドは次作から方向性を変えたのだろうと思う。
(それが原因か不明だが、次作の後に一度解散してしまう)

いずれにせよ、 CD を買い続けてしまうんだろうな、という程好きなバンド(^^;



Shovel Headed Kill Machine / Exodus

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Shovel Headed Kill Machine
Exodus
B000AP2ZOE


エクソダス、USカリフォルニア州のスラッシュ・メタル・バンド。
2005 年の 7th スタジオ・フルレングス・アルバム。

前作の再結成第 1 弾アルバムがどうしても気に入らなかったので心配していたが、このアルバムは快作だと思う。
特に Tr.2 は「らしさ」が前面に出ていて、 8 分のやや大作にも関わらずダレずに聴かす曲作りには驚き。
やっぱり特にリフの良さがこのバンドのウリなんだと改めて思った。

中盤ダレるのは相変わらずで、特にミドル・テンポの曲が弱点か。
もうここまでくると想定の範囲内、いつもの感じ。
でも前述した Tr.2 のキラー・チューンがあるのでアルバムとしては十分満足できる。

そうそう、このアルバムから新 Vo ロブ・デュークスを迎えている。
まさかここから 9 年以上もこの Vo でバンドが活動するとは思わなかった。
( 9 年といったらこの時点のスティーヴ "ゼトロ" スーザと同じ年数)
でも何かこうしっくりこないのは、ゼトロで慣れてしまったせいだろうか。

終盤は盛り返すようにザクザクとしたリフが鏤められている。
直感的に「カッコいい」と思わせる曲が続く。

全体的にとてもエクソダスらしいアルバムといった感想。
良いところも悪いところも聴けるので、是非手にとって欲しいアルバムである。



Kaleidoscope / Mekong Delta

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Kaleidoscope
Mekong Delta
B00BLIVODM


メコン・デルタ、ドイツのテクニカル・スラッシュ・メタル、プログレッシブ・メタル・バンド。
1992 年の 5th スタジオ・フルレングス・アルバム。

前作で 19 分強という大作を作り、ファンのみならずあっと言わせたアルバムだっただけに、その後のこのアルバムには様々な期待があったと思う。

フタを開けてみると、意外にも大作は全くなく、むしろコンパクトな曲も目立つくらい。
なんというか、このバンドの音でも一番シンプルな構成でアルバムが作られているというか。

シンプルで聴きやすいとはいえツボは押さえていて、間違いなくこのバンドの音だと言える曲なので、以前と変わってしまったとかそういうことはない。

ちなみに今でもフェイバリットな曲として Tr.2 Sphere Eclipse を挙げたい。
2012 年の Intersections でリマスターされたことでも、バンドが気に入っているのがわかる。
でもリマスターより原曲の方が好き(^^;

人によっては単調でつまらないと思うかもしれないので、元々のファン以外の方は少々調べてから買う事をオススメする。



Master of Puppets / Metallica

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Master of Puppets
Metallica
B0757DV91P


メタリカ、USカリフォルニア州のヘヴィ/スラッシュ・メタル・バンド。
1986 年の 3rd スタジオ・フルレングス・アルバム。

このアルバム好きな人は多いと思う。
どのような要素が気に入られているのか。

まず、バラエティ豊か。
曲によってスラッシュであったりプログレっぽいのもあったり。
ひたすら疾走する曲や緩急のある曲もある。

これだけあれば好きな理由としては十分か。
更に言うと、スラッシュ・メタルの認知度を上げ、後続のバンドの評価を上げメジャー契約に結びつけたという大きな役割もあったと思う。
あのバンドやこのバンドが有名なのもメタリカのおかげかもしれない。

とはいえ、今このアルバムを聴いて好きかと問われれば半々と答える。
Tr.1 Tr.2 Tr.8 以外はどうも好きになれない、というか半ばダレる。
あまりリフが面白くない曲もあり、ぼーっとしているといつの間にか終わっている。

でもやっぱり重要なアルバムに変わりはない。
これを聴いたからこそメタル好きな自分がいるわけで、こんな blog 記しているわけで。
自分と同じようにもしこのアルバムでメタル好きが増えるのならば、どんどん周りの人に聴いてみてもらって欲しい。
そのくらいこれは入口として良いアルバムなのだろう。

※このタイミングでリマスターバージョンが出るのは、バンドも何か思ってのことだろう。機会があれば是非聴いてみたいものだ。



Cryptopsy / Cryptopsy

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クリプトプシー
クリプトプシー
B008O80RZ8


クリプトプシー、カナダのテクニカル・デス・メタル・バンド。
2012 年の 7th スタジオ・フルレングス・アルバム。

なんじゃこりゃ! Tr.1 から全開フルスロットルのクリプトプシー節炸裂!
Ds.フロも全開で、まだまだ若者には負けないぜっていう気迫が凄い。
このバンド、演奏力は以前から全く衰えない、どころか、前述した気迫が増している気がしてその分成長しているように思う。

リスナーにとっては、このテクニカルをどう捉えるかによって賛否がわかれそう。
メチャクチャやってるだけと聴こえるなら受け入れられないだろうし、カッコいいテクニカル・デスだって認識ならハマるアルバムだろう。
でもマス・コアほどメチャクチャに近くないので整然としていると思うのだが。

とはいえ、中盤以降はダレてくる。
序盤に見られる特徴的なリフや曲展開が減少する事が影響しているのだろう。
この辺は気を抜かず詰めて曲作りをしてもらいたかったところ。

なんにせよ、全体的にとても高度な技術とリフワークを持ち合わせていて、それらを駆使した曲であることは間違いない。
このアルバムに限らなくとも、このバンドの作品は一度は聴いてもらいたい。



...And Justice for All / Metallica

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And Justice for All
Metallica
B00EBDXT9G


メタリカ、USカリフォルニア州のヘヴィ/スラッシュ・メタル・バンド。
1988 年の 4th スタジオ・フルレングス・アルバム。

名曲 Tr.1 Blackened で幕を開けるこのアルバム、この曲は最高にカッコいい。

続く Tr.2 ...And Justice For All はナント 10 分弱で、その長さに大変驚いたが、内容はリフの繰り返しが多く無駄に長い気がして途中で飽きてしまう(いかにもメタリカらしいが)。
これ、 6 分くらいにまとめられたらきっと凄く良い曲だと思えた筈なんだけど...。

そしてそして、なんといっても Tr.4 One は最高の曲だと思う。
序盤はパワー・バラードなのかと思わせておいて中盤から終盤、畳み掛けるようなスラッシュ・メタルが展開し、こんなにカッコいい曲があるのかと唸ってしまった当時の記憶を思い出す。

もうここまでで十分元は取った(笑
以下 Tr. は良くても悪くても問題ない。

一応簡単に 3 段階で好き嫌いを並べてみると、

◎ Tr.1 Tr.4 Tr.7
○ Tr.2 Tr.5 Tr.9
△ Tr.3 Tr.6 Tr.8

こんな感じ。

このアルバムは、ベースが聴こえない問題というのが有名。
新加入のジェイソンのベースが気に入らなかったのか、ミキシングの段階でベースのボリュームを絞って聴こえなくしてしまったのだとか。
それなら加入させなければ良かったのにと思う。

好きな点も嫌いな点も記したが、総合して前作 Master of Puppets に勝るとも劣らないアルバムだと思っている。
とはいっても前作の方が圧倒的に支持されているのは不思議だ。



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