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せがれいじり 生誕20周年 おめでとう! その4

JUGEMテーマ:ゲーム


せがれいじり

©秋元きつね/ブレインドック/ネメシス/エニックス 1999


1999 年 6 月 3 日生まれの PlayStation 専用ゲームソフト。


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ちびゲームの話(1)。

ちょっと量が多いので、3つ(1)、2つ(2)で記しますね。


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まずは「せがれっと2」。

コードネーム MON 。意味不明w

見ての通りスロットゲームですね。


これが結構目押しが難しくて。

本気で遊ぶと結構ハマります。

全部揃えばダンス(というほどでもないが)が見られます。


組み合わせでキャラクターの名前が出来る、いかにもせがれいじりっぽいゲームです。

これは、そう、さくぶんを考えた BRAIN DOCK のメンバーが作りました。


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次に「せがれラリーチャンピョンシップ1999」。

コードネーム RAN 。走るなら RUN では?w

名前の通りレーシングゲーム...かと思いきや、操作は上下のみ、お手軽障害物避けゲームです。

車は3ライン上、中、下で動き、障害物を避けます。


とてもミニゲームっぽい内容ですが、これはハマります。

現在、過去、未来を行き来する背景も楽しいですし、ギリギリの難易度調整がまた楽しい。

やられて車が壊れていく様がドキドキ緊張を誘います。


ぺんぺの周りで、結構ウケの良いゲームでした。

これも、さくぶんを考えた BRAIN DOCK メンバーが作りました。


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そして「ママノボりん」。

よく見るとカタカナと平仮名がごちゃ混ぜのネーミング。

コードネーム NHK 。ん?何の略語だっけ?

ママの長ーい首をひたすら上って行くゲームです。

操作は左右で移動、○ボタンで加速(離すと減速)です。


よく出来ていて、ミニゲームとしてはもったいないくらい。

迷路を避けて進むところや、トリッキーなアルゴリズムの敵、アイテム(お金)取りなど、弾撃たないシューティングゲームのよう。

もっと絵やら敵パターンやら追加すれば、1980 年代のアーケードゲームに並ぶくらいのものにできそうだと思います。


これは確固たる人気のあるゲームでした。

このゲームは、さくぶんの一部アイデア、ママクエの主要部分の作成などを主に担当した BRAIN DOCK メンバーが作りました。


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せがれラリーとママノボりんは、よく好きって話聞きます。

内容が昔ながらではありつつ、ゲームシステムやアイデアが優秀なんですよね。

仕事とはいえ、本気でプレイしたミニゲーム達でした。


さて、残り2つはいよいよ、ぺんぺの出番です(^^)


続く。


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