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X68000 FLYING SQUIRREL をプレイするまで

X68000 FLYING SQUIRREL をプレイするまで

きちんとした手順を記したことがなかったので、再度見直してみます。
※違法なことは一切ありませんので、もし興味あればチャレンジしてみてください。

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1.必要ファイルの入手

a)X68000エミュレータ本体の入手
XM6 TypeG (GIMONSさんのページ)
http://www.geocities.jp/kugimoto0715/xm6g/index.html

b)内蔵音源(YM2151)の入手
X68Sound.dll (mpuusanさんのページ)
http://mpuusan.web.fc2.com/x68sound/x68soundbody.htm

c)IPLROMの入手
無償公開ソフトの転載 (yamamaさんのページ)
http://www.ksky.ne.jp/~yamama/emul/download.htm

d)cgrom.tmp作成用エミュの入手
WinX68k高速版v0.95 (tamuさんのページ)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/1779/

e)ゲームの入手
FLYING SQUIRREL
http://www.vector.co.jp/soft/dl/x68/game/se486438.html

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2.cgrom.tmp の作成

c)とd)で入手したファイルを解凍する。

c)の中の「IPLROM.DAT」を winx68kkousokuv095 内にコピー

「WinX68kHighSpeed.exe」を実行すると exe と同じフォルダにお目当ての「cgrom.tmp」が作成される旨のメッセージが出てOKで作成されますので、出来たら WinX68kHighSpeed.exe を終了し、完了です。

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3.エミュレータの準備

xm6_typeg_xxxx.exe の中の「x86」または「x64」どちらを使うか確認します。
ご自身の PC が 32bit機なら x86、64bit機なら x64 を選択します。

b)の X68Sound.dll、c)の IPLROM.DAT、2.で作った cgrom.tmp を先程選択したフォルダにコピーします。

xm6_typeg_xxxx.exe を実行し、cgrom.tmp の警告は、はい(Y)で飛ばしましょう。
エミュレータ画面上に「ディスクから起動できません。」と出ればOKです。

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4.ゲームの実行

XM6 TypeG のメニュー「FDD0」「開く」でe)で入手した「FLYING_SQUIRREL.XDF」を選択します。
あとは自動的にゲームが起動します。

ちなみにジョイスティックやジョイパッドを使う際は、「ツール」「オプション」「ジョイスティック」の「割り当てデバイス」で設定できます。

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以上です。
何かわからないことがあれば問い合わせてくださいね。

JUGEMテーマ:ゲーム


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