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気分障害 (特に双極性障害) の薬はなにがなんだか・・・

友人あたたが双極性障害で、新しい薬をもらってきては、ぺんぺにも教えてくれるのですが (もっとも、彼の blog を読んでいればわかるのですが) 、その度に web 、所持している書籍など一通り調べています。

しかしなんというか、同じ効果の薬であったり、似て非なる薬であったり、物凄い種類がありますね。

これは気分障害、双極性障害に限ったことではないんでしょうけど、製薬会社が違うことやジェネリック医薬品などもあるので、煩雑になってしまう要素の一つなんでしょうね。

あ、でも、あたたの主治医によると、同じ効果と言われている薬でも、患者によってはどちらかの方が効果が上がるなど、微妙な違いが大きく左右する場合があるそうです。
ちょっと面白く不思議な話ですよね。
成分が同じでも、例えば糖衣錠なら糖の量の違いとかで微妙に違う?とか?わかりませんねぇ。
(^_^;)

それと、薬の厄介だなと思うところは、名前見ただけでは、上記した製薬会社の違いなどもあり、成分が一発でわからないことなんですよね。
一番最初に開発したところは、成分名をもとに名前を付けてくれればわかりやすいんですけどね。
(-"-)

それにしても、あたたの発病をきっかけに、うつ病や脳に関して書籍を読むようになり、つくづく医療の日進月歩を感じます。
というのも、数年前の本では、現在の病名の呼び名や分類など、違っている可能性があるからです。
書籍だけとはいえ、片足突っ込んでしまったので、本への浪費が・・・
(ーー;)

医療に限らず、進歩しているのはどの業界も同じですよね。
心理学然り、IT 関連然り、技法や発見のある業界というか、大きく見れば全てにおいてですよね。
政治を除いては、ですけど。
政治は進歩がないというより後退してるように見えますけどね。
(ーー;)

どこまで追いついていけるかわかりませんが、書籍の上で、心理学、脳科学など、日々精進しようと思う次第。
一番の懸念は、勉強してどうするの?ということですが、今のところ「趣味だから」ということで。
(^_^;)

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