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<ストレス10>デキる人ほど気をつけたい「こころのアンチエイジング」 (1/2) : J-CAST会社ウォッチ

読書じゃないですが、心理学や脳神経に関わることなので、カテゴリーを読書にしました。

<ストレス10>デキる人ほど気をつけたい「こころのアンチエイジング」 (1/2) : J-CAST会社ウォッチ

記事の中に以下の文があります。

身体にしみついた経験が「Aのときには、Bのようにやればうまくいく」という必勝パターンを築き上げるからです。

記事には書いてありませんでしたが、上記のことを習慣と言ってますよね。

習慣化されると、自動化がはじまるという見解があります。
つまり、考えずに条件反射的に対応できることを指してます。

現代社会、特に IT 系ではスピードが命なので、このような対応は必要だと思います。
しかし、自動化は条件反射なので、無意識に行う作業になります。

こうなると、意識して確認したりせず、ちょっとした違いやミスを見逃したりしがちで、危険もともないます。

とはいえ、楽なんですよね、自動化でこなしてゆくのは。
(^_^;)

−−−
話戻しまして、記事の内容、とても素晴らしいことが記されてます。
どうか忙しく机仕事している人は一読してみてください。

以前ブログに記しました、マジメすぎる人ほど、うつ病になる、ということにも繋がる内容です。

そこで、どのように習慣を変えてゆくか、意識を変えてゆくか、とてもわかりやすく記してあります。

例えば、素早く仕事をこなす事が評価に繋がる必勝法だと考えている人は、以下のような見方 (フレーム) を変え、ストレスから身を守ることも大切ではないか、ということを暗に教えてくれています。

「この仕事は、本当に明日までに終わらせなければならないのか?」
「明日までに半分くらい仕上げておけば何とかなるのでは?」
と発想を切り替えられれば、問題はありません。


実はこの考え、友人あたたがそういうタイプでした。

本人は仕事のできる人間だと思っていないし、会社という組織に向いていないと思っているのに、それとは裏腹にどんどん評価や期待が上がっていって発病してしまいました。
(それが原因か結果かはわかりませんけど、関連は少なからずあると、ぺんぺは端から見て思いました。

そこで、ぺんぺがやっと気付いたことがあります (今更ですが) 。

マジメであり過ぎることは、逆に脳が凝り固まっている可能性があり、ストレスを溜めやすい体質を作っているのだということではないでしょうか。

−−−
最近やっと、NLP やゲシュタルトなどの考え方が身についてきたな、と感じています。

また、脳の動きと心理学との関連についても、概要ながらモヤモヤと繋がりがイメージできてきた気がします。

現在は TA (交流分析) について学んでいます。
否定も肯定もせず、ただ、こういう心理学もある、ということを知っておきたいな、という動機からなんですけどね。

まだ非言語メッセージの受け取りも、フレームチェンジも、言語学全般、社会心理学などなど、勉強したいことは山ほどあったりします。
(>_<)

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