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ビジネスマンの不死身力:「得意な五感」と学習効果の関連性 - ITmedia エンタープライズ

↓リンクの記事内容、完全に NLP のことですよね、違いますかね。
NLP 自体、様々な心理学を応用した集合体なのでなんとも言えませんが・・・
(^_^;)

ビジネスマンの不死身力:「得意な五感」と学習効果の関連性 - ITmedia エンタープライズ

ぺんぺの捉え方はちょっと違っていたので、補足というか考えの違いを記します。

人間の一次的体験の優位性は、得意な五感ではなく、利き手のようなものと捉えています。

一次的体験とは、脳で解釈する前、見た瞬間、聴いた瞬間、触った瞬間のことで、その時点ではまだ何か把握できていない時点です。

例えば、視覚で捉える人=目、音で捉える人=耳、感触で捉える人=手足など体で感じる、というような、なんといいましょうか、「利き方」とでもいいましょうか。

音に関しては、更に特徴的で、音程とリズムで捉える人と、声をそのまま捉える人とに別れる、という文献もありました。

体で感じる=体感覚の人は、たまに見かけますよね。
例えば体を動かしながらモノゴトを憶えようとしている人。
まるで体に記憶を埋めているようですよね。

ある調査によると、体感覚は、実は、一番珍しい感覚の人達で、およそ数%と言われています。

視覚の人は、60 %いるそうです。
よく、イメージしろ、イメージ力が足りない、ビジョンを語れ、という上司がいたら、視覚優位の可能性が高く、部下が聴覚や体感覚だとコミュニケーションに弊害が出る可能性があると言われています。

ぺんぺは、どうやら聴覚が優位らしく、会話していても、その内容よりも音程や速度、リズムが気になってしまう方です。
聴覚の人は、およそ 30 数%くらいだそうです。

失礼なのですが、人とお喋りしていると、鳥の鳴き声みたいだな、とか思うと、もう内容など聴こえず、鳥の鳴き声にしか聴こえなくなり、思わず笑ってしまうこともあるくらいです。

・・・いや、本当に失礼だとは思っているのですが。
(ーー;)

あとはテンポ。
よく嫁と話しをしていて、あまりに嫁の話が、音程とテンポが新たなスタイルの音楽だと思う時があり、忘れないうちに

「トゥン、ポゥン、ポポゥン、ポゥン、トゥポゥーン、チャチャ (繰り返し) 」

とか、もう話しの内容もどこへやら。
でも、ぺんぺ本人もかなり気にしてないと、すぐにこの聴覚モードになってしまうんですよね・・・
(ーー;)

−−−
話しが反れましたが、言いたいことは 2 点あり、まず 1 点目。

60 %の人が視覚優位ということは、仕事の報告書などは図やイメージ画像があると、それだけで半数以上の人に効果を望めるかもしれません。

次に 2 点目。

これも文献で読んだ、実験の統計なのですが、体感覚な表現は、どの優位性を持った人にも、ある程度伝わりやすいそうです。

例えば、「〜と見受けられる」「〜だと見える」という視覚優位な言葉よりも、「〜と感じる」「〜だと思う」という言葉の方が、相手に伝わる可能性が増えるかもしれないそうです。

ぺんぺも上記文献を見た後、会社で 1 年以上続けてますが、これがなかなか難しいもので、相手がどのようなタイプの人で、どの言語で応えると効果的か、まだまだ修行が足りません・・・
(^_^;)

この辺りは、言語学とも通じるものがあるので、心理学以外にも勉強したいな、と思っています。

−−−
いずれにしても、脳科学がもっと進めば、心理学というジャンルは証明され、脳科学が主になってゆくと、ぺんぺは最近感じています。

というのも、心理的なところから脳を探るより、外科的ではありますが、脳自体の動きを見て心理的な理解をする方が、今の科学の急速な進歩を目の当たりにしていて思うことです。

ですが、おそらく、ぺんぺが生きている間に、解明されるほど早いとも思えないので、これからも心理学の勉強は続けるつもりです。

ちょっと寄り道して脳自体や脳神経についても勉強したいという興味もあります。
(^_^;)

今回は、大枠で記事内容から外れた話しはしてない・・・筈。
根拠も自信もナシ。
(ーー;)

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