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たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学

たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学、今回は、ぺんぺが大変興味のある内容だったため、観てみました。

「最新!うつ病予防▽解明!ストレス対処にクセがある▽危険な4タイプを(秘)問診断▽脳を変える認知治療!▽芥川賞作家・荻野アンナ…私はこうしてうつ病になった!▽名医登場」

読書ではないですが、カテゴリは「読書(心理学・古典など)」に含めました。

まあ、バラエティ番組なので、それ程期待していなかったことは幸いしました。

ストレス回避傾向とかは面白いですが、うつ病との関係は薄いと感じました。
そもそも「うつ病」と一言で括っているところが、納得できません。

適応障害は?躁うつ病は?ということに一切触れてなく、ストレス回避という、いわばストレス因子に対する事がメインで取り上げられていて、適応障害レベル (うつ病予防レベル) の話しかありませんでした。

脳についても軽く触れただけですし、ぺんぺの好きな、ダニエル・エイメン博士は、1989 年から脳の活動とうつ病を併せて治療をしていますので、日本はやはり 20 年以上遅れていることになります。

しかし、認知行動療法について一瞬触れていた VTR は、心理学的な観点から、カウンセラーは適切な対処と思える対応でしたので、日本も捨てたものではないと思いました (何様のつもりだ?)
(^_^;)

まとめとして、脳科学、精神科、神経科、という医学と、フロイト、ユングから始まり、MBTI、ゲシュタルト、NLP などの心理学との溝が埋まるのは、もう少し先の話かな、という印象でした。

特に日本は政治的にも行動が遅いので、ぺんぺが生きているうちは難しいかもしれません・・・
(ーー;)

これがまとまれば、適応障害やうつ病、躁うつ病は、風邪と同じレベルで民間に認識され、患者も風邪と同じように心療内科に通うようになれるのではないかと、ぺんぺは思い、願いでもあります。

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