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心理療法や心理学が重宝される時代

ITmedia エンタープライズ は本当に面白い記事が多いと思います。

その中でも、今回是非読んで欲しい記事があったので紹介します。

ビジネスマンの不死身力:
新入社員が前向きになる一言を
「聞く姿勢」は職場で苦しむ仲間を救う
働きやすい職場は「問い掛け」から生まれる

これらは、ぺんぺが数年前から今まで学んできた、心理学や言語学などの博士号を持っている方の本には既に記されている一部で、特にアメリカでは大企業なほど力を入れている分野です。

ぺんぺのようにイチから本で学ぶのも一つの手段ですが、このように有用な記事からも学べることは多く、労力も少なくて済むと思います。

もし、記事に記されている内容に「どうして?」という問いが生まれたり、「こんなもので上手くいくわけない」と思うようでしたら、初心者向けの心理学の本を読むことをオススメします。

記事の内容では、約 8 人に 1 人は、うつ病の可能性がある、と記してありました。
専業主婦などを除くと、会社勤め人はもう少し大きい確率になると思います。
例えば 6 人編成のチームですと、1 人は病気の可能性があるかもしれませんし、もともと病気になる環境であれば、2 人に増える可能性もあるかもしれません。

景気低迷から抜けたと感じる企業もあるかもしれませんが、抜けていないと思う人も少なくないと思います。
既に大前提としてプレッシャーを抱えて働いているのですから、今の時代こそ、ITmedia エンタープライズさんの記事のような内容を、会社が行ってゆく必要があるのではないでしょうか。

ただ相談できる場所を用意するとかではなく、研修や定期健診なども必要だと、ぺんぺは思っています。
IBM や Apple などは、既にこのようなことを 1980 年代から考えて動いているようですし、日本が遅れているのは仕方ないとしても、今からでも遅くはないと思います。

あー久しぶりにマジメにモノゴトを考えて疲れました。
(^_^;)

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