2017-2018版 良かった音楽ランキング

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既に今年も半月を過ぎてしまいましたが(^^;

2017-2018年版 良かった音楽ランキング

です(毎回少しタイトルが違っているというね(--;)。
ちなみに以下「アルバムタイトル / バンド名」です。


では、もう先頭から発表です、

第1位!!!

B07FSRDLL6
The Wake / Voidvod


もしかするとこのバンドの最高傑作かもしれません!
一時期のプログレ時代ヴォイヴォドにスラッシュ時代の激しさを塗した密度の濃い曲、アルバム。
新旧メンバーがそれぞれの個性をぶつけ、最高のアルバムを作り出したという感じでしょうか。
これ以上のアルバムを他のバンドに望むのは酷というもの。納得の1位でしょう。

次に、1位との差は僅か、

第2位!!


War Of The Worlds, Pt. 1 / Michael Romeo


本家 Symphony X とはまた一味違った曲を聴かせてくれました。
なんというか、一言で表すと、本家より良い(^^;
個人的なアルバムだからなのか、肩の力を抜いて作りたいように作ったという感じに受け止められます。
パート2も作られているそうですのでリリースが楽しみですね!

そして、1,2位とは違った異色の、

第3位!


The Book Of Suffering : Tome II / Cryptopsy


テクニカルデスメタルで個人的に最高峰のバンド!
このバンド好きの連中に応えるかのように、最高の EP を届けてくれたと思いました。
特に気に入ったのは、アルバム最後の約 20 秒続くブラストビート、最高ですね!


意外と予想を裏切る順位だったかもしれません。
特に3位にまさかのランクインした Cryptopsy さんは自分でも驚き(^^;
続きまして4位以降を気力が続くまでだらだらと書き記しますね。


第4位


Vector / Haken


前作はちょっと重苦しい感じに思えましたが、今回は快作!
攻撃的で変則的で、飽きさせない展開が続きます。

第5位


G-litter / Gacharic Spin


とにかくハマったバンド、アルバム。
「ズバリ発情期!」「年齢不詳の魔女になりたい」は特に良かった!

第6位


Tiara / Seventh Wonder


重苦しさがもう少し減れば、良作だったと思うのですが。
それでもシングルカットの曲といい、そこいらのバンドには真似できないセンスがあると思いました。

第7位


Heavy Yoke / Azusa


先行シングルを聴いて一目(一聴)惚れしました!
もう少し緩急あるテンポなら良かったのですが、十分斬新な曲の数々ですね。

第8位


Psychotic Symphony / Sons Of Apollo


長めの曲が 3,4 曲あるのが、ちょっと胃もたれする感は否めないです。
それ以外は上質なハードロック/ヘヴィメタルという感じですが、繰り返し聴くにはちと重いかも。

第9位


For The Demented / Annihilator


悪くないのですが、キラーチューンが無い。。
でも最後のトラックは秀作だと思い、リピートで聴いてます。


他にも

・Galactic Cowboys
・DOLL$BOXX
・Pain Of Salvation

などなど、沢山聴きまして、ランキングもなかなか悩みました。

でも案外、収まるところに収まったかもしれません。
今見返しても納得の順番です。

ではこの辺で。今年も良い音楽達に出会えますように(人)

War of the Worlds, Pt. 1 / Michael Romeo

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大変お久しぶりの音楽ネタ(^^;

War of the Worlds Pt 1
Michael Romeo
B07CZ9S8W6


マイケル・ロメオ、ニューヨーク出身の方。
また、 Symphony X のギター担当でもあります。
通算 2 枚目のソロ・アルバム。

Symphony X も色々な事があり、そんな中ソロを出すことになったらしいですね。
それはまたの機会に触れるとして。。。

どうですか、このアルバムは!!!
Symphony X よりもネオクラシカルで難解で映画音楽にインスパイアされたというのが伝わってくる迫力といい、近年の彼の関わったアルバムでは確実に最も良いものではないでしょうか!?

長い曲や難解な曲が続くので、中だるみはしてしまいますが、丁度 Tr.5 で一区切り、 Tr.6 から第二章として聴き始めると良い感じですね。

既に続編の Pt 2 はほぼ完成しているとのことで、なるべく早いリリースが望まれますね。

Gacharic Spin & DOLL$BOXX

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最近どんな音楽を聴いているのかというと、

Gacharic Spin
DOLL$BOXX

オンリー(オンリーと言いつつ2コ笑)。

なんかどっぷりハマり洋楽聴かずにコレばかり。

意外にもメタルっぽさではなくガールズバンドっぽさに魅力を感じて聴いている。

とはいえどちらもロックでメタルの重みもあって良い。

あとスピード感が良い、重要。

演奏力も凄く上手だが、実は曲構成に光るものがある。

インディーズ時代からの曲から順に聴いてみると、作曲・編曲能力が向上していっているのがよくわかって面白い。

Gacharic Spin はメジャー 3 作目最新作で、多少曲構成を変えてみせているが、本質は変わっていないので安心。

ある意味あかぬけた感じもするし、快作だと思う。

今後これを機に更なるメジャーバンドへ、世界へ向かって欲しいものだ。

Bee Again A. といいます。

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ニューシングル曲「Bee Again A.」です。
各種デジタルミュージックサイトからお求めいただけます!
Tune Core Japan の紹介サイトへ

とはいってもお蔵入りしていたものにアレンジを加えただけですが(^^;
なんか変なアレンジしちゃったかなーと少々納得いかなくもあり。

それにしても昔の曲は、曲というには短いのなんの(--;
元曲だけなら1:40くらいしかないので焦りました。
アレンジしても少しのびただけですけどね。

次回は急がないように今から曲を作りだめしとかないとな。
よし!早速(^^)

さて、新曲予告ですが...

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そうですか、もう前回から1年経とうとしてるんですか(--;
音楽に関して何もしていないのが伺えますな。

今回も知らせが届いたから作った、というのが本音です。
(しかも3日しか猶予がなかったので急もいいとこ)

しかも約20年前の曲のアレンジというお粗末さ(^^;
いやそれ自体に問題はないけど、3日でっていうのは、ね。

で、配信は2〜3日後には始まります。
タイトルは
 Bee Again A.
です。

アレンジで付け加えた新しい部分は全面的に作り直したい。
なんか久しぶりに作ったから元の曲と混ざってない。

そもそも元音源から何も手を加えずの移植…。
あ、ギターのパワーコード増やしたくらいか…。

悔しい気持ちは、新曲作るきっかけになるといいな。
次こそは自分でも「おっ!」と思えるものにしたい。

あ、まずは本作「Bee Again A.」です(^^;
元々結構気に入ってる曲なので機会があれば是非!
(^^)

続報をお待ちくださいね!

MODE MOOD MODE / UNISON SQUARE GARDEN

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MODE MOOD MODE (通常盤)
UNISON SQUARE GARDEN
B078SWNLXC


ユニゾン・スクエア・ガーデン、日本のJ-POP・ロックバンド。
2018 年の 7th スタジオフルレングスアルバム。

うん、面白いアルバム(^^♪
前作も幅広い楽曲群だったが今作はそれを越えていった感じ。

ジャンルが多いというかミクスチャー的な音楽が多いと感じた。
しかも付け焼刃ではなくしっかり吸収して昇華しているのが凄い。

とはいえコアの部分はこのバンドならではの USG 節が炸裂。
これだよこれっていうところは押さえていて良いですね!

気に入った曲は多くあるけど、あえて一番を決めるなら、
君の瞳に恋してない
アルバムの最後を飾る曲ですね、これ最高(^^)/
暫くの間、お気に入りプレイリストに入ることでしょう。

Galaxy of the Tank-top / ヤバイTシャツ屋さん

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Galaxy of the Tank-top
ヤバイTシャツ屋さん
B076TD4C6M


ヤバイTシャツ屋さん、日本の J-POP 、ロック、メロディック ハードコアなバンド。
2018 年の 2nd スタジオフルレングスアルバム。

ファーストに比べ随分とあか抜けてる!が第一印象。
レンジが広がったというか、 J-POP もあればロックもある、ハードコアもあるって感じの多彩さが聴き取れるアルバム。

ちょっと後半ダレるものの、1〜3曲目までの流れは神がかっていて素晴らしい。

今後もチェックし続けるバンドになりそう(^^)

Chickenfoot / Chickenfoot

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チキンフット
チキンフット
B0029P8PV0


チキンフット、メキシコのハード・ロック、ブルース・ロックなバンド。
2009 年の 1st スタジオ・フルレングス・アルバム。

カッコいい、さすがスーパー・バンドと言われるだけはあるなというのが第一印象。
Vo Gt Bs Ds どれも良い。

もちろん、最後まで通して聴けるが中だるみもあるにはある。
しかしそれを払拭する程、ノれる良い曲が続く、と感じる。
それ以外の曲もほぼ全て及第点で聴いていて飽きない。

敢えて重箱の隅をつつけば、及第点の曲は似ている曲もあり、それぞれ違いがわかり難いという欠点があるかなと。
いやいや、それにしてもカッコいいや!もうそれしか言葉出てこない(ボキャブラリ不足)。



Isolate / Circus Maximus

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Isolate
Circus Maximus
B000TNJIFG


サーカス・マキシマス、ノルウェーのプログレッシブ・メタル・バンド。
2007 年の 2nd スタジオ・フルレングス・アルバム。

Vo も楽曲も透明感が凄くある。
それでいて泥臭さも兼ね備えている。

速い曲もあればミドル・テンポもある。
ストレートなメタルもあれば変則プログレもある。
プログレッシブ・メタルらしくインストもある。
バラードもある。

バラエティに富んでいる。
突っ込みどころのないアルバムだと思う。
(ちょっとだけ、しっとりしてるかな...)

このバンドのどのアルバムから聴こうか迷っている人がいれば、このアルバムをオススメする。
その後に 1st 3rd 4th と聴いていくのが良いだろう。
(人によっては 3rd という意見もありそうだが)



MIDI POWER X68000 COLLECTION ver.2.0 / コナミ矩形波倶楽部

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MIDI POWER X68000COLECTION VER.2.0
コナミ矩形波倶楽部
B00005F6FA


コナミのゲーム・ミュージック・アレンジ・アルバム。
Sharp X68000 という PC と、Roland SC-55 という MIDI 機器を使って作られた楽曲群。

よく間違われるのが、X68000 のゲーム中に流れる曲だと思われている点。
このアルバムに限って言えば、一つも当てはまらない。

しかし、このアレンジでゲームできたら面白かっただろうな、という非常に粒揃いのアルバム。
グラディウスと沙羅曼蛇は PC エンジン版がやはり良いアレンジ曲だったが、それと良い勝負ができるだろう。

謎なのは、どうしてこのようなアレンジ・アルバムを出そうと思ったかという事。
そもそも上記したような誤解を生むかもしれないし、というか実際誤解してる人いるし。
X68000 の各ゲームで MIDI 設定とか探している人結構いそう(^^;

あれ?そういえば沙羅曼蛇のグラディウス BOSS BGM が無いな...忘れられたのかな(−−;

A-JAX になると MIDI 機器との年代も少し近づくこともあり、原曲の音の方が好きとか賛否わかれそう。
実際このアルバムで聴ける曲は、アレンジというよりは原曲に近づけるような作りしてるしね。
それにしても A-JAX は好きな曲が多いので久しぶりに聴くと身体がノってしまう(^^/

総じて、各ゲームに思い入れがある人は「買い」、オススメ。
ただしプレミア価格で買う程ではないとも思いますので、例えば Amazon の若干高めの価格設定は十分検討を。

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